圧力容器のご紹介

天然ガス自動車用タンク(CNG)や空気呼吸器用タンクをはじめとして、様々な圧力容器の製造実績があります。
CNGタンクは2002年に国内初の製造認可を取得し、2005年より納入開始しました。
量産対応から少量の試作対応まで可能です。

高圧容器の種別

Type I

金属(低合金鋼製)容器

Type II

金属(低合金鋼製)ライナー + 炭素繊維周方向強化

Type III

アルミ合金ライナー + 炭素繊維全面強化

Type IV

プラスチックライナー + 炭素繊維全面強化

高圧容器の実績

天然ガス自動車用タンク(CNG)

型式 TNR15020
種別Type III
寸法Φ400mm×L1540mm
重量約50kg(鋼製の場合:約150kg)
内容積150リットル
常用圧力20MPa
破壊圧力83MPa
型式 TNR18020
種別Type III
寸法Φ400mm×L1840mm
重量約61kg
内容積180リットル
常用圧力20MPa
破壊圧力83MPa

空気呼吸器用タンク

(写真の製品は現在生産終了しております)

種別Type III
寸法Φ172mm×L460mm
重量約4.1kg
内容積6.8リットル
最高充填圧力29.4MPa
耐圧試験圧力49MPa
最小破裂圧力105MPa