天龍コンポジット  事業内容(FWP製品、FRP製品、ACM製品、搬送機器)

製品紹介 

強く、軽く、しなやか。
金属に代わる素材として脚光を集めている複合素材に
求められているのはオリジナリティです。
天龍コンポジットは、ますます多様化が進むニーズに
最新のノウハウと独走技術でお応えしています。

天龍がFRPの研究に着手したのは昭和29年。
我が国ではまだ数社しか手掛けていない時代にもかかわらず、乗物用シートの軽量化時代を見越し、
やがて昭和32年にはFRP製車両シートが完成。
その後、FRP技術は活躍の場を広げ、翌33年にはヨット、39年にはスキーストックにと市場を拡大。
そして、現在は宇宙機器の分野にまで進出しています。
お客様からのご要望一つ一つに、細かく確実にお応えしていくため、
営業スタッフに専門知識を持つものを起用し、お客様のニーズをより的確に把握できるよう務めています。
さらに、技術スタッフ、製造スタッフとの強固な連携により、
豊富な技術のノウハウを最大限に活用できる体制を構築。
新たな生産技術の開発も加えながら、ご要望にしっかりとマッチした製品作りを進めています。
家庭用機器から工業製品、さらには宇宙機器まで、
多彩な分野でのハイブリッド事業活躍を支えているのが成形技術です。
ハンドレイアップ工法、フィラメントワインディング工法、オートクレーブ工法、SMC工法など
豊富な成形方法から製品に応じて最適な製法を選択して、製品作りを進めています。

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